母の日にニューヨークから花束を贈りました

私はニューヨークに長年住んでいましたので、母の日もニューヨークにいることがほとんどで、ニューヨークから母の日のプレゼントを贈っていました。

 

ニューヨークのフジテレビで母の日の花束プレゼントを受け付けていたので、小さなブーケを注文して実家に送ってもらうことにしました。

 

花は近所の提携した花屋さんが届けてくれたようですが、後日、その花束を手に持って玄関の前に立っている母の写真をニューヨークに送ってくれました。嬉しそうにしていて、実際に花をもらって嬉しかったと言っていました。

 

日本に帰ってきてからは、ハンドメイドのワンピースをプレゼントしたりしています。ハンドメイドのワンピースはとても気に入ってくれて嬉しかったです。

母の日についてもう一度深く考えてみよう

母の日が近づくと、みなさんはまず何を考えるでしょうか?

 

多くの人はプレゼントを何にしようかと考えるかもしれませんが、実はそれよりも大切なことがあります。
それは、「母が自分にしてくれたことを思い出す」という作業です。

 

元々母の日とは、母を労い、そのことに感謝を示す日になります。

 

しかし、どうしてもそういった気持ちの部分よりも、プレゼントという形あるものにしか意識が行かないのが現実なのです。

 

もちろんプレゼントを何にするか考えるのは大事なことですし、少しでも豪華な物を贈ってあげたいと思うのもごく自然なことでしょう。
ただし、そんな考えの根っこには、やはり労いの気持ちがなくてはなりません。

 

みなさんも、もう一度母の日について深く考えてみてはいかがでしょうか。